病院建設支援活動

病院建設支援活動

完成したメッチェ医療センター(1999年) 完成したメッチェ医療センター(1999年)

 

ネパールの田舎の健康情報

周辺の村の人口は約17000人であり、
その役割は大きなものがある。
 内科、外科、耳鼻咽喉科など総合的な治療を行う体制が整備され、村の人々に安心感を与えている。
 一日30人から40人近い人々が治療に訪れている。また、入院施設も備えており、長期の治療も可能としている。
 村の人々の感想は印象的だ。
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こうした医療施設はまだまだ必要とされている。
国、政府の長期的な計画を策定し、整備していくことが問われているといえよう。
村の人々の笑顔は何よりそのことを証明しているといえよう。

 

道で転んで怪我になった子ども  道で転んで怪我した子ども 

アジア友好ネットワークの
病院建設支援活動

ネパールの山村では簡単な診断と治療を行う「ポスト・ハウス」という医療施設がある。しかし、少し難しい病気はほとんど都市部の病院へ搬送することとなる。
 ジープなどはないため、人力の移動となり、相当な時間を要し、ほとんどは致命的な状況となる。
 こうした事態を解消するためのテストケースとして「メッチェ・医療センター」を建設したのは2009年である。
 建設費360万円、鉄筋コンクリート造
 170㎡、6室、医師2人、看護師2人

 

代表石丸雄次郎と医療センターの医者 代表石丸雄次郎と医療センターの医者

 

メッチェ医療センターは

内科、外科、耳鼻咽喉科など総合的な治療を行う体制が整備
 また、入院もできる部屋(6人~7人)も整備されている。

毎日35人ぐらい病気の方は来る 毎日35人ぐらい病気の方が来ます