その他ボランテイア活動

その他ボランテイア活動

その他ボランテイア活動

ネパールでボランティアしましょう。

  • 田舎でホームステーしながら   学校でのボランテイア
  • ケアハウスでホームステー  しながら子どものボランテイア
  • ケアハウスでホームステー  しながら子どものボランテイア
  • 医療センターでのボランテイア

 

ボランティアはあなたを生かす、そして生きる

アジアは今世界の注目を集めています。中国、インドの経済成長は目を見張るものがあります。一方で南アジアの国、バングラデシュ、スリランカ、ネパールなどはいまだ最貧国という状況にあります。中でもネパールは経済的な基盤が形成されておらず、日々の生活は相当な厳しさの中にあります。教育等の状況を見ても貧しさは歴然としています。識字率 53.7%(男性/女性:61.6%/26.4%、2002年), 平均寿命. 男性/女性: 59.9歳 / 59.4歳 2002年) 乳児死亡率. 66/1000人 一人当たりGDP 約230ドル(2002年)というデータはその現実を示しています。しかし、人々はヒマラヤ連峰のふもとでゆっくりとした時間の流れの中で生活をしています。「共に生きる」姿は私たちが失ったものを思い起こさしてくれます。そして何より子ども達の澄んだ目と笑顔は心の中に染み通ってきます。行って見てわかる、触れてみて感じるネパール。一度は訪ねてみよう、歩いてみよう、ネパール!

試してみよう自分の力!

―首都 カトマンズの雑踏、車のラッシュのなかの横断の見事さ、バスやミニカーに定員はなし、乗れるだけ人は乗り込む姿、バスの上もお構いなしなど数え上げたら切りがないのです。―山に入るとさらに自分の力が試されます。バスや車の揺れは相当なものです。手すりを持っていても激しい揺れにしたたか頭を打ってしまいます。ギリギリの道幅はいつ道を踏み外すかとハラハラ、ドキドキの連続です。乾季は何とか走るのですが、5月から9月の雨季は歩くしかありません。しかし、雨にゆるんだ道は滑りやすくなっています。道幅も狭く木の根っこも出ています。足を滑らせたり、木の根っこに引っかかって転んでしまったら大変です。山側に倒れたらよいのですが、谷川に倒れたら一気に川の底まで急降下となります。途中に木があればいいのですが、ほとんど木がないところが多いのです。命の保証はありません。自分の力が試されるのです。―山奥の村の生活もまた驚きの連続となります。電気もない、水も川底からの運び水、風呂もない、食事は毎日ほとんど同じ、ダルに野菜にナムかジャガイモかトウモロコシといった質素なものです。それも朝と夜の食事がほとんどです。お昼はあまり食べてはいないのです。

人々の生きる姿に触れてみよう!

自然とともに生きる村人の姿は村に入ると体感できます。子どもの笑顔と眼差しが心に沁みこんできます。町の中で見える人びとが何かを考えさせてくれます。障害を抱えた人の姿、ストリートチルドレンの生活が垣間見えてきます。バシュパティナートで人の生と死を見つめることができます。命の意味を考えます。レンガ工場で働く子ども達、孤児のケアハウスで生きる子ども達は今を必死に生きています。
レンガを運んでみましょう。そしてレンガの家に泊まりましょう。またケアハウスに泊まりましょう。

自然の力を実感してみよう!

 ポカラはヒマラヤの魅力にあふれています。マチャプチャレの美しさに吸い込まれていきます。
ヒマラヤ連峰が自然の力とその美しさを限りなく見せてくれます。

 

国は何をしているの?考えてみよう!

いまだに支援頼みの状況が続いています。何ができるのかを考えさせてくれます。

行って見てわかる、触れてみて感じるネパール。ボランティアであなたが生きる!一度は訪ねてみよう、歩いてみよう、ネパール! 夢・トライ・
ボランティア!

田舎でホームステーの時 
田舎でホームステーの時 

ボランテイアの連絡先
ガネシュ・マン・ラマ
アジア友好ネットワーク、ネパール支部
メール:afn@sansui.wlink.com.np
Tel: 977-1-4427048 Fax: 977-1-4421892

 

山奥の村の家にホームステーしましょう。
山奥の村の家にホームステーしましょう。

―学校はかなり遠くにしかありません。子どもの足で往復3時間くらいが普通です。中には4時間というところもあります。校舎は古く、あればまだよいといっていいでしょう。まだまだ屋根だけの校舎、ワラでできた校舎なども多いのです。雨が降ると学校は休みです。

ホストフェミリとの写真
ホストフェミリとの写真